Archive for 淡路島グルメ食べ歩き

洲本市屈指のケーキの名店

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あいにくの大雨で店舗を撮影するわけには行かなかったが、やはり名店が造るケーキの彩りと味わいは格別。
イチゴなどのフルーツがたっぷりとあしらわれたタルトやケーキに、重くないふわっとした味わいのチョコ。
久しぶりに堪能。
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ある日の食卓

何度か記事にしたことがあるが、島の食卓にかなりの確立で乗る、あの黄金色のかわいいやつらです。

たこ

まずはネタ。播磨灘で捕れた活きの良いたこ。

海流の早い瀬戸内産ならではのこりこりとした食感が最高。

 

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関西人(とりわけ淡路島)なら一家に一台はあるたこ焼き器で焼いていきます。

だれもが手馴れた職人のようなものです。

 

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仕上がり。

当然ここにかつを節や青海苔もしくはソースをかけずに出汁やポン酢もアリです。

 

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淡路市野島小学校跡・のじまスコーラ

最近話題の野島小学校跡・のじまスコーラに行ってきました。

改装されて入るものの、あちこちに小学校の名残が残っているようで、懐かしい感覚を覚えるところもおおくあった。

地元で取れた野菜がふんだんにあって、直売されている。どれも新鮮で色鮮やかだった。

 

焼きたてパンも豊富で、翌日の朝食を選んで帰れそうだ。

 

 

 

 

 

 

カフェの入り口。悪天候にもかかわらず、大変な賑わいだ・・・

残念なことに窓際に陣取れず、ピンスポットも変な位置を照らしていて肝心の料理写真の露出を失敗しました・・・

自分の経験不足を痛感・・・

ボリュームたっぷりのきのことクリームのパスタ。ほかにパンを取り放題で、これがなかなかもっち利した食管でいくつも食べておなかいっぱいになりました。

 

あと、あいにくの大雨でせっかくの外観を撮影できず。アマガエルさんで許してくださいね・・・

公式サイトはこちら。

http://www.nojima-scuola.com/

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ノマド村・淡路市長澤にある廃校のカフェ

淡路島でもとりわけ静かな集落にある、廃校を利用したカフェ。

フレッシュなジュースとケーキのセットもおいしくて心地よい。

インテリアはさりげないようでいて、けっこうこだわった雰囲気もある。

ライブなんかもやってるのかな?
ご存知の方は教えてくださいね。

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国道沿いの便利なラーメン店・馬力軒

国道沿いで利用しやすい馬力軒は淡路市ではおなじみ。

定番のラーメンと餃子、それにライスを注文すればおなか一杯で次の目的地へ向かえる。

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淡路市を国道で南下、北上するなら利用しやすいお店です^^

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いまさらながら、お正月の食卓

遅くなりましたが、お正月の食卓の(恥ずかしながら・・・)一部をご披露します。

まずは淡路島なら無くてはならない定番のタコのぶつ切り。

瀬戸内でも海流の早い淡路島周辺のタコは歯ごたえがあって最高に美味。

お店ではもちろん、普通に食卓に上る食材です。

次にイカの煮物。

何のイカかは失念しましたが、甘辛く煮付けたイカも島では割とポピュラーなーメニューといえます。

 

 

最後は焚き合わせ。

お正月に欠かせないいろいろな食材を薄味で炊き合わせた全国的な(?)定番メニュー。

年末年始の暴飲暴食で弱った内臓にはこういうのがいい。

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ラーメン工房「い」プレオープン試食会

淡路市志筑、ラーメン工房「い」さんプレオープン記念の試食会にお邪魔しました。
こざっぱりした内装にはシンプルなモノトーンのクロス。
ジュースを置くと鮮やかさが映える。
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キツネ色に焼けた餃子はさっぱりしたタレでいただく。もっちりした食感で臭みなくアッサリした印象。
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試食時のラーメンはあっさりとしたおそらく野菜ベースのスープでいただく。
やや甘めの味付けでこってり感はあまりなく、臭みもないのでさらっと胃に入って行くのが好感。
具にはたっぷりの野菜とあっさりとした豚肉で、ヘルシーさを感じる。
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チャーハンはパラッと仕上がっていて、ボリュームもたっぷり。十分満足の一品。
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から揚げもどちらかというと甘めの味付けかな?
マヨネーズと塩のいずれかをつけていただくスタイルで、やわらかくジューシーな身がとてもおいしかった。
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鳴門海峡を望む南あわじ市、閑静な別荘地にあるカフェ・カモメテラスさん

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玉ねぎの収穫が最盛期のこの時期の南あわじ市は、何処に行ってもこんな風景を見られ、しかもあたりには玉ねぎのほのかな香りが漂って食欲をそそられてしまう。
そんな梅雨間近のこの日に訪れたのは南あわじ市で最近話題のとっても静かな別荘地にあるおしゃれなカフェだ。
(上の写真はお店から少し離れた南あわじ市内の玉ねぎの収穫の様子)
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とにかく静かな環境ながら、おしゃれでナチュラルな外観のカフェは都会的なセンスと淡路島の素朴さが融合してとっても新鮮な感覚を味わえる。
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店内の窓からは鳴門海峡を一望できるので、食事をしながら海を見られる贅沢さを堪能できる最高のシチュエーションだ。席数は少ないながらもテーブル席、ソファ席などタイミングがよければ好みの席をチョイスで切るのがうれしい。
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注文したのは牛すじカレー(980円+大盛りの200円)。いろどりが綺麗でフレッシュなサラダに程よい酸味のキャベツとラッキョウのピクルスが添えられている。
具の牛すじ肉はとろっとした食感のところとすっかりほぐれた赤身部分が柔らかくて、とにかく本格的な味わいだ。
カレーの上にはカリッとしたチップス(おそらくコーン系?)が乗っていて、風味と食感に一味加えている。
ルーは色が濃い目でかなり辛口の味付けで、店内の雰囲気にぴったりの大人向け。とくにこれから汗をかく季節に最高のメニューだ。
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淡路島でもとくに田舎の阿那賀という立地ながらも都会的なセンスと本格的な味を堪能できるお店は、明るい店内の雰囲気が最高で、お昼過ぎに立ち寄っておいしいメニューを楽しんでゆっくりと景色を眺めるのがお勧め。
■カモメテラス
0799-39-0999
兵庫県南あわじ市阿那賀1603-75

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南あわじ市阿那賀の料理旅館、うめ丸さん

南あわじ市の良港、阿那賀港からほど近くにあるうめ丸さんは、ピチピチの鯛料理が自慢。とれとれの海の幸をたらふく食べたいなら淡路島ではまずここが第一選択といっても過言ではない。
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ロビーからは鳴門海峡を一望できて至極快適な気分を味わえる。
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食事場所の部屋の窓辺からも鳴門海峡を一望できるロケーションはすばらしいの一言。お風呂に入ってゆっくりしてから食事、なんてのも料金内でできるのでむちゃくちゃ得をした気分になれる。
ここの温泉はぬるっとした泉質が自慢で、入るだけで肌がつるっつるだ。
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一人前¥5,250のもっともスタンダードな鯛のフルコースで最初に運ばれてきたのがこの先付け。タコと鰆の酢の物に茎わかめ、それとたぶん鯛の子寄せだ。
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そしてお待ちかね、鯛の活き造り。最初は鯛の目の部分に覆いをかけて出てくる。おそらく鯛が暴れないようにする配慮だろう。それでもぴくぴくと動く鯛は活きが良いのがすぐにわかる。
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次は料理人の腕が試される薄造り。向こうが透けるほどの薄さに引いた身を土佐醤油で食べる。新鮮なわかめもうまい。
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そして次は大きなエビの天ぷら。アツアツで衣サクサク、よくある衣だけがでかい天ぷらではなく、本当にエビのみが大きくてプリップリだ!
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ついに登場、名物宝楽焼。刺身におろした鯛の半身。土鍋に那智黒と思われる石を敷き詰めて、昆布を敷いた上に乗せて焼き上げる。とにかく香ばしさと昆布の旨みがしみこんだ鯛の味はまさに肴の王様の風格を感じさせる。
付け合せのサザエも程よい味付けで、だしをすすってから身を引っ張り出して食べる定番のスタイルだ。
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さらに続く。鯛はそのおかしらも捨てるのがもったいない。しょうゆや砂糖で甘辛く煮たあら煮は、旬の鯛にぴったりで、よく乗った脂で最高の照り具合に仕上がっている。もちろん味も最高だ。
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もう無理!ってぐらい食べた後に出てくるがお吸い物とご飯、続いてさわやかなフルーツでしめ。何度来ても何度同じメニューを食べても飽きない最高の味と程よいもてなしを、適正価格で堪能できる、個人的に島内最高の宿だ。
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■うめ丸旅館
0799-39-0206
兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9

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洲本市五色町のカフェ、la Uhbe(ラウーベ)さんはおしゃれな隠れ家!

私が記事ネタを仕入れる日は決まって天気が悪い・・・と言った内緒話はさておき、五色町の隠れ家的カフェ・ラウーベさんに行って来た。
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イングリッシュガーデン風の庭園とテラスがついたおしゃれな店構えはさすが造園会社が母体だけのことがある。
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店内のメニューや小物類も落ち着いたセンスを感じる。
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こんな感じの奥まったソファーとテーブルの席があって、座った幹事がジツに心地よい。他の席はお昼時の満席で撮影できなかった。
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前菜に出てきたのはシャキシャキのサラダと竹の子の小鉢。春らしいチョイスがうれしいし、期待を感じさせる。
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まずはメインの淡路島牛丼。ここのはカツ丼風だけど、ガッツリの見た目に対して味は以外にさっぱりとして、米もぱらっとした感じでベタつきが無くてとても食べやすい。
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そして淡路島ぬーどるのランチ。エスニック風のスープは後味がさわやかで最後の一滴まで楽しめる本格派だ。麺はご存知名産の淡路島産専用麺でもっちり感たっぷり。
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仕上げのコーヒーも香りが深くて幸せを感じられる。このコーヒーもこの店の看板なのかもしれない。
総じてあっさりナチュラルな感じのお店とお味だし、緑あふれる周辺環境もすばらしい隠れ家。また一度訪れたい名店だ。
■Cafe de La Uhbe
0799-32-1188
兵庫県洲本市五色町鮎原南谷525-2

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