Archive for 淡路島グルメ食べ歩き

北淡の有名店はさすがの味!淡路市野島の食房NICE

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淡路市野島の食房NICEさんは、あちこちで記事になっている有名店だ。あの淡路島牛丼にも参画していて評判も高い。海側の席では播磨灘を眺めることもできて最高のシチュエーションだ。(人気が高いのでタイミングよく海側の空いたときに入店できればベストだ。)
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エントランスにはスロープが設けられていてユニバーサルデザインに配慮されている。
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この日注文したのはポークステーキのランチコース、他にシーフードカレーも。ランチコースには味噌汁かスープがついていて、このスープはまったりとした濃厚な舌触りのポタージュ。
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これがシーフードカレー。エビ、イカ、アサリ、ムール貝?と蟹のつめまで入った豪華なカレーだ。味ももちろんスパイシーでうまい。
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これがポークステーキ。こんがりと焼かれたステーキにかかったソースがしっかりとした味わいとコクで絶妙なバランスだ。付け合せにはフレッシュなサラダ、切干大根、ヨーグルト、香の物がついていて、ご飯とあわせて食べればボリュームも十分のランチになった。
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入ってすぐのところには、おそらく近くにある江崎灯台をモチーフにしたと思われるステンドグラスがあしらわれて、オーナーのセンスのよさが光る。この日は満席でちょっと店内を撮影するのははばかられたので、おしゃれな店内は実際にいって確かめていただきたい。
■食房 NICE (ニース)
0799-82-2880
兵庫県淡路市野島蟇浦157-1

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淡路島の春の食材といえばまずこれ!旬のフルセの初物を味わう。

広田梅林
あちらこちらに梅の花が咲き始めるころ、淡路島の春の味覚がまた一つ食卓に上る。
そう、名物のフルセだ。
フルセはイカナゴの大きなもので、通常価格の高い小さなもの(コナ・コウナゴなどと呼ぶ)に比べるとちょっと知名度は低いかもしれないが、このフルセの飴煮がジツにうまい!
フルセの飴煮
コナから比べると何十倍も大きなフルセは、脂がよく乗っていて最高の味わいとなる。甘辛く煮たこのフルセを熱々のご飯に乗せるもよし、日本酒の肴にするもよし。
今宵は県産の純米吟醸酒と、この時期の淡路島ならではの、少しマニアックな獲れたての初物の味覚に舌鼓を打つとしよう。

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淡路市志筑、路地裏の名店「遊食旬彩 仲よし」さん

仲よし
志筑の街中、ちょっとわかりづらい場所に「遊食旬彩 仲よし」さんはある。目立たないが海の幸をこれでもか!と味わえる、知る人ぞ知る名店だ。
仲よし2
インテリアも色々と凝っていて面白い。
仲よしお品書き
島の海の幸が中心のメニューはめちゃくちゃ豊富!もちろん写真以外のメニューのほうが多いぐらいだ。
海老チリソース
地味ながらプリップリの食感を味わえる海老チリソースは絶品の一言。ピリッと聞いた香辛料と海老の組み合わせは黄金比ともいえる。
小物
壁にはちょっとした小物が。
海鮮どんぶり
今回メインで注文した海鮮どんぶり。ぎっしりと詰まった海の幸。に唖然とすること請け合いだ。
もちろん味は最高。ネタはどれも極上でプリップリ。旨みと歯ごたえが絶妙なイカにまったりと味わい深いウニ(結構たくさん入っている。)
それに彩りに入っているサーモンやイクラも上質なものでとてもうまい。どの品をえらんでも失敗が無い路地裏の名店がここにもある。
■遊食旬彩 仲よし (ゆうしょくしゅんさい なかよし)
0799-62-0594
兵庫県淡路市志筑1551

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個室の設えが便利な淡路市の信長さん

志筑信長
小さな子供をつれた家族での食事には個室完備のお店が便利だ。
ここは店構えは居酒屋だけど、個室があって掘りごたつの足元には床暖房が設けられていて寒い冬でも安心だ。
ビール
土手焼き
と、こう説明すると味のほうが心配になりそうだがここはその心配が無い。すぐに出てきそうなので注文した土手焼きはトロットロでむちゃくちゃ軟らかい!いかにもコラーゲン豊富な感じだ。
大根サラダ
ウインナー
定番の大根サラダに、子供が好むウインナーの串焼き。
(串焼きには玉ねぎが挟まっていて意外なところに淡路らしさが垣間見えた。)
カンパチ
楽しみの刺身はカンパチで注文してみた。程よい脂の乗り具合で歯ごたえもしっかりとしていてビール、酒がすすんでしまううまさだ。
タコ天ぷら
ヒレカツ
定番が続くが、これがタコの天ぷら。ボリュームに圧倒された。島のタコらしく歯ごたえがしっかりとして旨みも十分堪能できる。
そして最後にガッツリ派にお勧めのヒレカツ。脂身が少なくてヘルシーだが、ボリュームが十分でガッツリいただける。
今日は子供づれだったのでこれくらいでサラッと帰ったが、次は仲間とゆっくりと島の酒を味わいに来たい、近所の名店だった。

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