小雪が舞うほど寒い先週末、大阪、スタジオシロバコさんで実践商品撮影ワークショップに参加してきました。
今回のお題は「ボトル」日本酒の一升瓶を透過光で仕上げる、商品撮影の基本と、撮影に必要な機材、背景資材など細かく説明をしていただきました。
鈴木光雄さんは東京でスタジオを開く第一線の写真家!
目の色変えて白ホリゾントに組んだ撮影セットを凝視して、基礎的技術を凝縮したようなお題の解説を記録していきました。

そして最後には実際に組まれたセットで自分のカメラで撮影タイム。
今回持参したのは出来るだけ荷物を小さくしたかったので、CANON 6D+EF24-105F4L、70ミリ付近で撮影。
露出データはISO100、SS100、F16
まずは構図をチェックして・・・

次に透過光も追加すると、もうこれでもそこそこ使える写真なのですが。。。

さらに背後の透過光を追加してまんべんなくストロボ光を回します。

今回はこの3枚以外にもとにかく細かく解説があり、実際にはPROFOTOのヘッドを6灯使用した本格的な透過光撮影でしたが、通常所商品撮影にも十分役立つ内容の濃いワークショップでした。
鈴木光雄さんのサイトはこちら
https://www.mitsuosuzuki.net/japanese

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