いまさらながら、お正月の食卓

遅くなりましたが、お正月の食卓の(恥ずかしながら・・・)一部をご披露します。

まずは淡路島なら無くてはならない定番のタコのぶつ切り。

瀬戸内でも海流の早い淡路島周辺のタコは歯ごたえがあって最高に美味。

お店ではもちろん、普通に食卓に上る食材です。

次にイカの煮物。

何のイカかは失念しましたが、甘辛く煮付けたイカも島では割とポピュラーなーメニューといえます。

 

 

最後は焚き合わせ。

お正月に欠かせないいろいろな食材を薄味で炊き合わせた全国的な(?)定番メニュー。

年末年始の暴飲暴食で弱った内臓にはこういうのがいい。

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ラーメン工房「い」プレオープン試食会

淡路市志筑、ラーメン工房「い」さんプレオープン記念の試食会にお邪魔しました。
こざっぱりした内装にはシンプルなモノトーンのクロス。
ジュースを置くと鮮やかさが映える。
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キツネ色に焼けた餃子はさっぱりしたタレでいただく。もっちりした食感で臭みなくアッサリした印象。
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試食時のラーメンはあっさりとしたおそらく野菜ベースのスープでいただく。
やや甘めの味付けでこってり感はあまりなく、臭みもないのでさらっと胃に入って行くのが好感。
具にはたっぷりの野菜とあっさりとした豚肉で、ヘルシーさを感じる。
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チャーハンはパラッと仕上がっていて、ボリュームもたっぷり。十分満足の一品。
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から揚げもどちらかというと甘めの味付けかな?
マヨネーズと塩のいずれかをつけていただくスタイルで、やわらかくジューシーな身がとてもおいしかった。
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鳴門海峡を望む南あわじ市、閑静な別荘地にあるカフェ・カモメテラスさん

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玉ねぎの収穫が最盛期のこの時期の南あわじ市は、何処に行ってもこんな風景を見られ、しかもあたりには玉ねぎのほのかな香りが漂って食欲をそそられてしまう。
そんな梅雨間近のこの日に訪れたのは南あわじ市で最近話題のとっても静かな別荘地にあるおしゃれなカフェだ。
(上の写真はお店から少し離れた南あわじ市内の玉ねぎの収穫の様子)
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とにかく静かな環境ながら、おしゃれでナチュラルな外観のカフェは都会的なセンスと淡路島の素朴さが融合してとっても新鮮な感覚を味わえる。
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店内の窓からは鳴門海峡を一望できるので、食事をしながら海を見られる贅沢さを堪能できる最高のシチュエーションだ。席数は少ないながらもテーブル席、ソファ席などタイミングがよければ好みの席をチョイスで切るのがうれしい。
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注文したのは牛すじカレー(980円+大盛りの200円)。いろどりが綺麗でフレッシュなサラダに程よい酸味のキャベツとラッキョウのピクルスが添えられている。
具の牛すじ肉はとろっとした食感のところとすっかりほぐれた赤身部分が柔らかくて、とにかく本格的な味わいだ。
カレーの上にはカリッとしたチップス(おそらくコーン系?)が乗っていて、風味と食感に一味加えている。
ルーは色が濃い目でかなり辛口の味付けで、店内の雰囲気にぴったりの大人向け。とくにこれから汗をかく季節に最高のメニューだ。
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淡路島でもとくに田舎の阿那賀という立地ながらも都会的なセンスと本格的な味を堪能できるお店は、明るい店内の雰囲気が最高で、お昼過ぎに立ち寄っておいしいメニューを楽しんでゆっくりと景色を眺めるのがお勧め。
■カモメテラス
0799-39-0999
兵庫県南あわじ市阿那賀1603-75

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南あわじ市阿那賀の料理旅館、うめ丸さん

南あわじ市の良港、阿那賀港からほど近くにあるうめ丸さんは、ピチピチの鯛料理が自慢。とれとれの海の幸をたらふく食べたいなら淡路島ではまずここが第一選択といっても過言ではない。
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ロビーからは鳴門海峡を一望できて至極快適な気分を味わえる。
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食事場所の部屋の窓辺からも鳴門海峡を一望できるロケーションはすばらしいの一言。お風呂に入ってゆっくりしてから食事、なんてのも料金内でできるのでむちゃくちゃ得をした気分になれる。
ここの温泉はぬるっとした泉質が自慢で、入るだけで肌がつるっつるだ。
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一人前¥5,250のもっともスタンダードな鯛のフルコースで最初に運ばれてきたのがこの先付け。タコと鰆の酢の物に茎わかめ、それとたぶん鯛の子寄せだ。
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そしてお待ちかね、鯛の活き造り。最初は鯛の目の部分に覆いをかけて出てくる。おそらく鯛が暴れないようにする配慮だろう。それでもぴくぴくと動く鯛は活きが良いのがすぐにわかる。
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次は料理人の腕が試される薄造り。向こうが透けるほどの薄さに引いた身を土佐醤油で食べる。新鮮なわかめもうまい。
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そして次は大きなエビの天ぷら。アツアツで衣サクサク、よくある衣だけがでかい天ぷらではなく、本当にエビのみが大きくてプリップリだ!
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ついに登場、名物宝楽焼。刺身におろした鯛の半身。土鍋に那智黒と思われる石を敷き詰めて、昆布を敷いた上に乗せて焼き上げる。とにかく香ばしさと昆布の旨みがしみこんだ鯛の味はまさに肴の王様の風格を感じさせる。
付け合せのサザエも程よい味付けで、だしをすすってから身を引っ張り出して食べる定番のスタイルだ。
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さらに続く。鯛はそのおかしらも捨てるのがもったいない。しょうゆや砂糖で甘辛く煮たあら煮は、旬の鯛にぴったりで、よく乗った脂で最高の照り具合に仕上がっている。もちろん味も最高だ。
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もう無理!ってぐらい食べた後に出てくるがお吸い物とご飯、続いてさわやかなフルーツでしめ。何度来ても何度同じメニューを食べても飽きない最高の味と程よいもてなしを、適正価格で堪能できる、個人的に島内最高の宿だ。
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■うめ丸旅館
0799-39-0206
兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9

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洲本市五色町のカフェ、la Uhbe(ラウーベ)さんはおしゃれな隠れ家!

私が記事ネタを仕入れる日は決まって天気が悪い・・・と言った内緒話はさておき、五色町の隠れ家的カフェ・ラウーベさんに行って来た。
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イングリッシュガーデン風の庭園とテラスがついたおしゃれな店構えはさすが造園会社が母体だけのことがある。
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店内のメニューや小物類も落ち着いたセンスを感じる。
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こんな感じの奥まったソファーとテーブルの席があって、座った幹事がジツに心地よい。他の席はお昼時の満席で撮影できなかった。
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前菜に出てきたのはシャキシャキのサラダと竹の子の小鉢。春らしいチョイスがうれしいし、期待を感じさせる。
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まずはメインの淡路島牛丼。ここのはカツ丼風だけど、ガッツリの見た目に対して味は以外にさっぱりとして、米もぱらっとした感じでベタつきが無くてとても食べやすい。
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そして淡路島ぬーどるのランチ。エスニック風のスープは後味がさわやかで最後の一滴まで楽しめる本格派だ。麺はご存知名産の淡路島産専用麺でもっちり感たっぷり。
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仕上げのコーヒーも香りが深くて幸せを感じられる。このコーヒーもこの店の看板なのかもしれない。
総じてあっさりナチュラルな感じのお店とお味だし、緑あふれる周辺環境もすばらしい隠れ家。また一度訪れたい名店だ。
■Cafe de La Uhbe
0799-32-1188
兵庫県洲本市五色町鮎原南谷525-2

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北淡の有名店はさすがの味!淡路市野島の食房NICE

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淡路市野島の食房NICEさんは、あちこちで記事になっている有名店だ。あの淡路島牛丼にも参画していて評判も高い。海側の席では播磨灘を眺めることもできて最高のシチュエーションだ。(人気が高いのでタイミングよく海側の空いたときに入店できればベストだ。)
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エントランスにはスロープが設けられていてユニバーサルデザインに配慮されている。
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この日注文したのはポークステーキのランチコース、他にシーフードカレーも。ランチコースには味噌汁かスープがついていて、このスープはまったりとした濃厚な舌触りのポタージュ。
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これがシーフードカレー。エビ、イカ、アサリ、ムール貝?と蟹のつめまで入った豪華なカレーだ。味ももちろんスパイシーでうまい。
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これがポークステーキ。こんがりと焼かれたステーキにかかったソースがしっかりとした味わいとコクで絶妙なバランスだ。付け合せにはフレッシュなサラダ、切干大根、ヨーグルト、香の物がついていて、ご飯とあわせて食べればボリュームも十分のランチになった。
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入ってすぐのところには、おそらく近くにある江崎灯台をモチーフにしたと思われるステンドグラスがあしらわれて、オーナーのセンスのよさが光る。この日は満席でちょっと店内を撮影するのははばかられたので、おしゃれな店内は実際にいって確かめていただきたい。
■食房 NICE (ニース)
0799-82-2880
兵庫県淡路市野島蟇浦157-1

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雨の日も安心な、テラスでの持ち込みバーベキューを浜千鳥で

久しぶりに来島するする友人との食事に選んだのはバーベキューだ。当日は悪天候が予想されたので、屋根のある場所を探して浜千鳥を予約した。
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洲本市五色町にある浜千鳥は、「高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色」内にある宿泊施設だ。近代的なコンクリート造の建物で、すぐ隣には温泉施設「ゆーゆーファイブ」があって便利だ。
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これがテラス。雨が降っても安心な半地下部分を利用した手軽さがいい。
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前面には池があってその先に広大な公園が広がるので、子供づれにもとても便利だ。眺めもよくて食がすすむ。
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今回は淡路牛でも脂身の少ない赤身の肉をチョイス。少ないといってもまったく脂が無いわけではなく、少しサシが入っているのでパサついたりはせずにちょうどよい旨みだ。
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仕上げには海の幸も追加。手ごろなイカと海老があったのでそれを購入しておいた。
今回は食材を持ち込みしたが、どうやら施設内で用意することも可能なので、完全に手ぶらでこられる便利さだ。
事前に予約すればあらかじめテーブルの準備をしてくれるのでお勧めだ。

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淡路市志筑、路地裏の名店「遊食旬彩 仲よし」さん

仲よし
志筑の街中、ちょっとわかりづらい場所に「遊食旬彩 仲よし」さんはある。目立たないが海の幸をこれでもか!と味わえる、知る人ぞ知る名店だ。
仲よし2
インテリアも色々と凝っていて面白い。
仲よしお品書き
島の海の幸が中心のメニューはめちゃくちゃ豊富!もちろん写真以外のメニューのほうが多いぐらいだ。
海老チリソース
地味ながらプリップリの食感を味わえる海老チリソースは絶品の一言。ピリッと聞いた香辛料と海老の組み合わせは黄金比ともいえる。
小物
壁にはちょっとした小物が。
海鮮どんぶり
今回メインで注文した海鮮どんぶり。ぎっしりと詰まった海の幸。に唖然とすること請け合いだ。
もちろん味は最高。ネタはどれも極上でプリップリ。旨みと歯ごたえが絶妙なイカにまったりと味わい深いウニ(結構たくさん入っている。)
それに彩りに入っているサーモンやイクラも上質なものでとてもうまい。どの品をえらんでも失敗が無い路地裏の名店がここにもある。
■遊食旬彩 仲よし (ゆうしょくしゅんさい なかよし)
0799-62-0594
兵庫県淡路市志筑1551

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